もらったゴーヤでチャンプルーを作る

暑い、今年も猛暑・・なんか毎年猛暑と言ってる気がします。

と呟きながらテレビをみてたら、近所の人からゴーヤをたっぷりおすそ分けを頂きました。

ゴーヤって最近こそ夏野菜としてメジャーでしたが、昔は殆ど食べていなかった・・、だって苦いから。

で、ゴーヤと言えばチャンプルー、炒め物ですね。

チャンプルーというのは沖縄の方言で炒め物って意味らしいです(諸説あるらしいですが)、私はチャンプルーが大好きなので早速作りました。

ゴーヤ、豚肉、豆腐、卵が具材ですが今日は鳥胸肉で、作り方のコツはゴーヤの苦味を取るために中の種とワタをきっちり除いて、塩揉みをする事です。

味付けは塩と鰹節、鰹出汁です。鰹はゴーヤと相性がとてもいいのでこの味付けは鉄板です、一時期醤油味や焼肉のタレ味でアレンジしましたが、結局鰹節味が一番いいです。沖縄の人もアレンジして結局元に戻ったのかなあ?と思いながら炒めています。

なんて考えながらも完成、やはり白ごはんと相性がいい!暑いと味を濃いめにしますので白ごはんあいます。

付け合わせはトマトのサラダと澄まし汁で。

実食、やはり白ごはんとゴーヤってよくあいます、惜しむらくは豚肉がなくて鳥胸・・淡白すぎた、次回は豚バラで作りたいです。

保存食で季節を閉じ込める  野菜の大量消費

田舎といえば田舎の、地方都市に在住していると、野菜のおすそ分けにあずかることがとても多いです。

この時期特に多いのは、きゅうり・トマト・しし唐・ピーマン・なすび…といった夏野菜。

夏野菜は育てやすいようで、家庭菜園をなさっている方からもたくさんいただくことがあります。

中でも特に、きゅうりは集中します。

みなさん色んな品種のきゅうりを育てていらっしゃって、見るのも楽しいものです。

が、きゅうりって。

サラダ・酢の物、浅漬け、ぬか漬け…といったあたりがメインの料理。

みそ漬けてかじるのもいいけれど、すぐに飽きてしまいます。

そこで始めたのが、きゅうりの佃煮。

2キロや3キロのきゅうりが来てもビビりません。

まずは大量きゅうりを洗います。

洗ったきゅうりをスライサーで薄くスライス。

うちで一番大きなボウルが山盛りのきゅうりであふれそうになります。

漬物樽やばね式漬物容器など、いろんなアイテムがうちにもありますが、本格大量のきゅうりには漬物樽が登場します。

漬物樽といっても小さなものですけれど、ここにビニール袋を敷きます。

きゅうりに軽く塩をまぶしながら、このビニールの中にガンガン詰めていきます。

全部詰め終わったら、一番上に塩をまぶして、ビニールの口を軽く縛ります。

空気が抜けるように軽く縛っておけばよいです。

中フタをのせて重しをのせます。

これで一晩おくと、きゅうりの水分が抜けて、水が上がります。

水が上がったらきゅうりを取り出し、水気をさらに手で絞ります。

山盛りのきゅうりが嘘のように減ってしまうのはここです。

きゅうりが入るくらいのお鍋に醤油、砂糖、みりん、酢、針生姜を入れ、きゅうりを入れます。

強めの中火にかけて煮ていきます。

全体を混ぜるようにしながら、どんどん水分を飛ばし、一気に炊き上げます。

途中で鷹の爪も入れてしまいましょう。

鍋の底に一滴の水分も見当たらなくなるまで煮詰めたら、そのまま冷まします。

時々上下を返す様に混ぜてやれば、味は均一に。

冷めたら保存容器に詰め替えて冷蔵庫へ。

ご飯のおともに、お弁当のおかずに一品。

切り干し大根のぬか漬けと合わせて、和えたらすりごまをかける。

そうすると気の利いたおつまみに。

お茶漬けには山椒をプラスするのもひとつ。

日持ちのする保存食や常備菜で季節を閉じ込めると、長く楽しめます。

長崎弾丸ツアーに行ってきました。

友達と日帰りで長崎を観光してきました。

飛行機に乗り長崎空港に到着後、事前に予約していたバスツアーに参加しました。

長崎の原爆資料館や平和公園では、原爆の恐ろしさや多くの人が苦しみながら亡くなったことを改めて学び、戦争がない時代に生まれた私たちがどれだけ恵まれているかを身に染みて感じることができました。

次に浦上天主堂や諏訪神社、長崎歴史文化博物館などを見て回りました。

浦上天主堂はとても美しくすっかり見とれてしまいました。

諏訪神社はパワースポットとしても有名だそうで、少しパワーを分けてもらうことができたかな?と思っています。

そのほか、めがね橋や歴史の教科書にも出てきた出島なども観光しました。

出島はおもったよりも規模が小さくてビックリしました。

そして大浦天主堂やグラバー園などを見て異国情緒あふれる長崎をたっぷりと堪能することができました。

夕方の便でまた帰るという弾丸ツアーでしたが、短時間で楽しむことができて非常に充実した1日になりました。

若者にもわかりやすい選挙活動ってどうなの?

もうすぐ、参議院選挙が行われます。今回は、公職選挙法の改正によって、18歳以上の人が投票する初めての選挙です。それで、今回の選挙のインタビューなどでよく叫ばれる、「若者にもわかりやすい政治をしてください!」という発言。個人的にいらだちを覚えるので、今日はここに私の主張を述べさせていただきます。私は現在大学一年生なのですが、政治について自分が無知だとは思いません。

それは大学で勉強しているからだろう?そう思った方、私理工学部に所属しており、ぶっちゃけ数学しかやっておりません。ではなぜそう言い張れるのか?それは単に、私が自分で調べて情報を得ているから、ただそれだけです。政治については、中学校で基本的なことは全部習いました。だから、あとは集団的自衛権とか、イギリスのEU離脱といった時事ネタだけ調べれば、あとはニュースを見るだけで今の政治についてはついてこれますし、選挙のときに誰に投票しようかはだいたい目星が付きます。

sもそも選挙活動をする人に対して、「もっとわかりやすく説明して!」というのは無茶な注文だと思いませんか?かんたんに説明すればするほどその問題の大事な本質は抜け落ちます。それに、そんな人にかまっていられるほど候補者の方も暇ではありませんし、質の高い選挙をするためにも有権者側がもっと学ぶべきだと私は思います。今日はカタッ苦しい話でしたが、最後まで見ていただきありがとうございました。

アイロンがけでクレープ屋さんごっこ

今日、親せきの女の子がうちに遊びに来ました。今小学校4年生で、とてもしっかりした女の子です。

さすが女の子ですね、お手伝いに興味があって色々一緒にやりたがります。

夕方洗濯を取り込むのを手伝ってくれて「ありがとう、とても助かったよ。」ってお礼を言ったら、

「わたし、アイロンもかけれるよ。」というので、「じゃあお願いしようかな。」とアイロンを出して準備をしてあげました。

嬉しそうにアイロンがけを始めたのでほほえましく見ていると、なんだかブツブツ言っています。

なんて言ってるのかな?とよく聞いてみると、

「いらっしゃいませ、何味のクレープがいいですか?そうですねいちご味がお勧めですよ。」って言いながら、

私のピンクのハンカチにアイロンをかけていました。

その後も、ハンカチの色に合わせて、メロン味、レモン味と言っています。

可愛い~。と、なんだか笑顔になりました。そして彼女の最後の一品は、

「泥味でーす。」と主人の茶色のハンカチでした。

セロリのマリネにはまってしまう親子

今我が家で毎週月曜日にやっているメニューがセロリのマリネです。

なぜ月曜で、なぜマリネなのかというと、まず、日曜日に我が家は1週間分の買い出しに行きます。

もうそうでないと小さい子供を2人抱えて乗り降りさせるのが私にはつらいのと面倒でもあるからです。

そして、日曜に帰ってきて早速やることがセロリと玉ねぎを刻んでチキンをゆでてから割いて塩とオリーブオイル、さらにオレガノとライムとお酢を入れてミックスします。

このセロリをお酢につけるのが息子が大好きなのでセロリのマリネにします。

ここに入っているチキンを割いたものを娘も食べるのですが、旦那は好きではないので食べません。

ですからセロリのマリネを私たち親子で楽しんでいます。